日本製へのこだわり『ミキハウスのソックス<ものづくり動画>』公開!観ると誰かに贈りたくなるソックスの世界がここに! (3/4ページ)
赤ちゃんの足にフィットしやすい立体構造。履いたときに踵にスッとハマる感じがする『ミキハウスのソックス<ものづくり動画>』を観ていると、どこにでもある縫製工場に見える昔ながらの環境で、職人たちがソックスに使う糸選びから、ソックスを編んでつま先を縫う工程、かわいらしい飾り付けやできあがってからの検品作業まで、細かい工程に人の目と手が関わっているから驚き。
裏糸の長さも独自の基準を設け、それ以上の長さになる場合にはすべてカットするこだわりの高さ「え!ソックスってこんなに手間をかけてつくるものなんだ!?」と、ついまじまじと見入ってしまう。

特に驚いたのは、完成した後の細やかな手作業。近頃のベビーソックスは小さいのに複雑なデザイン性で、模様のバリエーションも多い。その分、ソックスの内側にいろんな色の糸が見えるのだが、ミキハウスでは赤ちゃんの足指の安全のためソックスの裏糸がわたる長さも独自の基準を設け、それ以上の長さになる場合はすべてカットしている。
職人の手作業でつけられる飾りリボンなどの飾りつけはひとつひとつ手作業で、高い技術力はもちろん伝わってくるけれどそれ以上に「こどもたちのために…」という愛情を感じる、ちょっとほっこりする動画だった。ぜひ一度のぞいてみて。