三原じゅん子 恥を知れ!大臣になれない芸能過去(2)私生活とは違いハンパな演技で… (2/2ページ)
「早よう、シンジ」
と、男に催促する。
乳を揉まれながら恍惚の表情を浮かべるが、最後までセクシー乳首は襦袢から現れなかった。
「R指定映画にしては物足りない艶技、写真集ではセミヌード止まりと中途半端な状態が続いたためか、一部では、顔だけ三原氏の写真を使ったヌード本まで流布され、大騒動になったこともあった」(芸能デスク)
それでも、ついに本気度を見せたのは、94年のヘアヌード写真集「Junco」(KKベストセラーズ)だった。
ヘアヌード全盛時代に撮ったのはアラーキーこと荒木経惟氏。写真集では、キャミソールの裾を大胆にまくり上げ、黒々とした密林ヘアを見せつけている。
東京・神保町のお宝ショップ「文献書院」の峰岸隆人氏が語る。
「やはり一時代を築いたアイドルだけに、いまだに人気は高いです。ヘアまで見せているのはこの写真集だけですが、いまだに入荷するとアッという間に売れてしまうほどです。状態にもよりますが、当時の定価の倍の5000~6000円程度の価値になっています」
すげ替えなしの漆黒ヘアの価格は、いまだに値崩れしていないのだ。