【食べ比べ】花椒(ホアジャオ)スナック特集●ファミマ限定のビリビリ・シビ辛3種! (3/5ページ)

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シビれがない点だけを除けば、噛めば噛むほど旨味を感じられる一品だった。クセになる、というのは間違いない。

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■湖池屋『スティックカラムーチョ花椒』
2番手は湖池屋の『スティックカラムーチョ花椒』(40g・実勢価格 税込128円・2019年8月20日発売・ファミリーマート限定)。かつて激辛ブームの先頭に立ったブランドが最新作となって登場だ。こちらもパッケージが従来の赤から金色に変更されており、なんとも高級感あふれるデザインとなっている。だが、よくよく見ると面白い仕掛けが施されているようだ。表面には、辞書から引用した花椒の説明文が掲載されており、花椒ってよく聞くけどどんな食べ物? と知らない人に説明をしている。

かと思いきや、実は真面目なのは初めの1文だけ。続く文章からは、“湖池屋カラムーチョと非常に相性が良いと思われるスパイス”と書いてあったり、例文には“無人島に何かひとつだけ持っていけるとしたら俺は迷わず花椒を選ぶ。”など、おふざけ文が続いている。思わず全文読んでしまう遊び心が憎たらしい。
1袋あたりのエネルギーは217kcal、糖質は約23.1g
さっそく検証の方に移ろう。袋を開くと、妙にリアルな花椒の香りが広がる。まるで実をそのまま嗅いでいるような植物感があるのだ。念のために補足すると、花椒の香りは意外と爽やか。なので、この植物っぽさこそ本来の香りである。

スティック状となっているので、数本まとめて口の中へ。期待通り、ダイレクトに花椒の刺激が伝わる。

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