SMAP“トリプルミリオン名曲”、東京五輪であのグループが披露する!? (2/3ページ)
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その名曲をめぐって、『新しい地図』として活動する稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)が所属する事務所『CULEN』と、ジャニーズ事務所が歩み寄りを進めているようなんです。実は、来年行われる東京五輪でも正式に使いたいと五輪関係者が動いているといいます」(芸能プロ関係者)
『世界に一つだけの花』の著作権は、作詞・作曲の槇原敬之(50)と、ジャニーズ事務所が持っており、JASRACに信託されている。そのため、JASRACに許諾手続きさえ取れば使用することが可能だ。
「ただ、やはり『世界に一つだけの花』はSMAP5人のもの。元SMAPの3人にも納得してもらおうと、水面下で話し合いが行われるのでは、と聞こえてきています。もちろん、SMAPの5人が東京五輪の舞台で、1回限りだとしても再結成をして『世界に一つだけの花』を披露するというのが一番いいでしょうが、現実的には非常に困難。そこで、今後のジャニーズを背負っていくとされる若手グループに歌わせようという話があるみたいなんです。