2035年は未婚男性が3割に? 結婚にまつわる令和の新常識 (2/2ページ)

新刊JP

独身やバツイチをネガティブと捉える人は、時代の変化とともに減ってきているといえる。

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本書では、社会的な常識の変化とともに、歴史についての常識の変化についても触れている。

有名なところでは、「イイクニつくろう鎌倉幕府」の語呂合わせで覚えた鎌倉幕府成立年の「1192年」が、2007年から「1185年」と教科書の内容が改訂されている。

現在の社会常識だけでなく、過去の歴史についての解釈も変化していくもの。そう考えると今身の周りで語られている言説について、過剰に気にする必要はないと思えてくるのではないか。『令和の新常識』は知らぬうちにとらわれている思い込みや人間観、世界観を見直して、柔軟な考えを取り戻すための手助けになってくれるはず。時代の変化に取り残されないために、古い常識をアップデートしてみてはどうだろう。

(新刊JP編集部)

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