高橋由美子「泥酔不倫」後、復帰作は「セリフほぼなし」超ワキ3役 (2/3ページ)

日刊大衆

 同舞台は、シンガーソングライターや俳優として活躍する中川晃教(36)が主役の怪人役を、NHK連続テレビ小説なつぞら』でも好演をみせた大原櫻子(23)がヒロインを演じ、『相棒』(テレビ朝日系)でもおなじみの六角精児(57)らが脇を固める。

 舞台を観劇した芸能プロ関係者はこう話す。

「復帰作となる今回の舞台で高橋は、メガネをかけた博物館のスタッフ、ヒロインの大原の世話人、そして舞台後半には怪人の仲間として黒いワンピースの女という、3つの役を演じています。ただ、胸元の開いたドレスアップした大原に比べ、世話人役の高橋は和装姿で地味な印象でした。

 セリフも一言、二言しかなく観客の中には、あれが高橋だと気づいた人は少なかったのではないでしょうか。怪人の仲間の黒いワンピース女として出てきた際には、まるで女王様のように鞭を何度も振り回し、探偵らと格闘。舞台を端から端まで駆け回っていましたね」

 探偵役の加藤和樹(34)や怪人役の中川、そして大原は長ゼリフやソロ曲で会場を盛り上げていたという。

「それほど知名度が高くない女優にもそれなりの見せ場がありました。一方で高橋には長ゼリフやソロ曲は用意されておらず、他の役者たちと歌うだけでした。

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