米倉涼子と水谷豊、テレ朝会長もひれ伏す「絶対権力者2人」の頂上バトル

日刊大衆

米倉涼子と水谷豊、テレ朝会長もひれ伏す「絶対権力者2人」の頂上バトル

 米倉涼子(44)が主人公を演じる「私、失敗しないので」のセリフでおなじみの木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の新シーズンが、10月17日よりスタートする。

『ドクターX』は2012年のスタート以来、第5シリーズまで放送。常に視聴率20%以上を超える、局の看板ドラマで、2017年10月クールの第5期最終回も25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という好記録をマークした。

 4月16日発売の『女性自身』(光文社)では、テレビ朝日の公式発表に先駆けて、この10月の『ドクターX』復活を報じた。

 米倉は女優として『ドクターX』の色がつきすぎることを嫌がり、続編の出演に難色を示し、シリーズ終了の話も出ていたという。しかし、テレ朝は今年が開局60周年というアニバーサリーイヤー。『ドクターX』復活のために米倉サイドと交渉を重ねた粘り強さが実り、今回復活することになったと、4月の『女性自身』は伝えている。

「テレ朝のドル箱コンテンツですから米倉のギャラも破格です。現在、女優では綾瀬はるか(34)のドラマ1話分のギャラが200万円ほどで、トップクラスだとされています。『女性自身』では、今回の『ドクターX』の米倉のギャラを1話800万円と報じましたが、さすがにそこまで高くはないのではと思われますが、それでも1話400~500万円は支払われているのではとささやかれていますね。トップクラスの綾瀬の倍払ってでも、テレ朝は高額ギャラで米倉に出てほしい、ということでしょう」(女性誌記者)

■テレ朝会長をファーストネームで呼ぶ米倉

 テレビ朝日の視聴率女王へと昇りつめた米倉は、同局の早河洋会長とも懇意にしている。

 2012年11月の『週刊ポスト』では、米倉と早河会長がテレ朝局内でばったり遭遇すると、米倉は大声で「ひろし~!」と、会長を下の名前で呼び、局員は冷や汗を流していると報じている。

「米倉さんと早河会長は直接電話で話す機会も多いそうですよ。ドラマの視聴率について彼女は放送日の翌日に直電し、“ひろし、昨日は何%だった”と、親しげに話しているなんて話も出回っています。“テレ朝のドン”と言われる早河会長に直電し、下の名前で呼ぶなんて並みの女優じゃ絶対に無理。“ドラマの女王”・米倉さんにしかできないことですよね。米倉さんがテレ朝ドラマの女王だとすれば、王様は『相棒』シリーズで主演を務める水谷豊さん(67)でしょうね」(制作会社関係者)

 2000年にスタートし、現在も安定的に高視聴率を記録する人気ドラマシリーズ『相棒』。『ドクターX』と同様、この10月より新シリーズ『相棒 season18』がスタートする。

 昨年3月に都内の高級ホテルで行われた、『相棒 season16』の打ち上げと、放送回数300回突破を記念したセレモニーに早河会長は顔を出し、「今度は600回までやっていただきたい。600回となれば水谷さんは81歳。80歳はまだ若い!」とスピーチしている。

「ドラマの打ち上げにも顔を出すほどですから、早河会長は水谷さんにいつまでも『相棒』を続けてほしいということでしょう。『相棒』は何より、主人公の杉下右京を演じる水谷さんがあってこそですからね。そのため、キャスティングにも彼の意向が大きく反映されるようなんです。

 コンビを組む俳優も、寺脇康文さん(57)、及川光博さん(49)、そして成宮寛貴さん(37)は事情が事情ですが、短期間で交代しています。鑑識課の米沢守役で人気を博していた六角精児さん(57)も昨年降板していますが、これも水谷さんの意向なのではないかとささやかれましたね。後日、六角さん自身がテレビ番組でスケジュールの調整がつかなくなったと明かしていましたが……。また、今年春の『相棒 season17』で降板した鈴木杏樹さん(49)は、水谷さんの大のお気に入りで、家族ぐるみのつき合いもあるそうですが、水谷さんから受ける寵愛のプレッシャーに耐えられなくなったという話も聞こえてきています」(前同)

 テレ朝会長をファーストネームで呼ぶという女王・米倉、キャスティングをも左右する王様・水谷。テレ朝の経営にも影響を及ぼすという2つの連続ドラマシリーズ。絶対権力者の両者が主演を張り続ける限り、テレ朝は安泰なのかもしれない。

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