「マリオカート ツアー」を先行体験、スマホでも3段階ミニターボなどのテクニックが再現されていて感激 (2/3ページ)
「ドリフト操作」はハンドルを切るたびにドリフトが発生するので、「ミニターボ」を多用しやすいです。ただ、左右の方向転換の際は指を離してからでないとハンドルを切れません。
この「ドリフト操作」は私にとってかなり難物でした。カーブやスピードの感覚をうまくつかめないとガンガンコースの端にぶつかってしまいました。とはいえ、マリオカートは「ミニターボ」を如何に使いこなすかが勝利の鍵となるので、多くのプレーヤーにとって「ドリフト操作」への慣れは避けては通れない課題になりそうです。

▲コースによってはグライダーで空中をスィーッと滑空します
そのほかの操作要素として「ミニターボ」は3段階でまで貯める事ができ、後方確認やジャンプアクションも可能。スタート時のカウント2のタイミングでアクセルを踏むと発生する「ロケットスタート」や、相手の後にくっついて走ることで空気抵抗を利用してダッシュできる「スリップストリーム」も実装。
さらに、カートやキャラの重量によってスピードやコントロールのしやすさが変わるなど、従来のマリオカートシリーズの要素がスマホゲームでもしっかりと再現されていることに感激しました。
課金要素がありキャラごとの有利不利が出てくるかもしれませんが。正式サービスでは、基礎となる「ミニターボ」をはじめとしたレーステクニックがきちんとレース順位に反映されるようなゲームバランスになってくれることに期待したいです。