タグ・ホイヤー「モナコ」モデル50周年記念イベント 東京国立博物館 法隆寺宝物館にて“スクエア”な調和の中で開催 (2/5ページ)

バリュープレス

その後、1971年の映画『栄光のル・マン』に出演したスティーブ・マックイーンが愛用したことで知名度が高まり、世界中で愛されるモデルに。今日までそのブルーの文字盤、スクエア型というスタイルを変えずにタグ・ホイヤーの人気コレクションとして君臨してきた歴史を持ちます。

今年、「モナコ」誕生からの50年を記念し、50年を10年ごとに分け、その時代のトレンドやカラー、スタイル、スピリットからインスピレーションを得た5つの限定モデルを制作。このうちの一つ、2000年代の時代を表現する「タグ・ホイヤーモナコ キャリバー11 クロノグラフ 1999‐2009リミテッド エディション」が、今回日本で発表されました。

これを皮切りに、9月25日(水)からは、直営ブティック「エスパス タグ・ホイヤー 表参道」(東京都渋谷区)にて、特別エキシビション「タグ・ホイヤー モナコ 1969 - 2019」がスタートします。

EXILE TAKAHIROさんによるアンベール~トークショーの様子

LEDドローンを使った50周年記念イベントに相応しい華々しい雰囲気のオープニング後、モナコ50周年を記念した限定モデルの発表そしてタグ・ホイヤー ヘリテージディレクター カトリーヌ・エベルレ-デュヴォーよりEXILE TAKAHIROさんへ時計の贈呈、モナコ限定モデルを世界で誰よりも早く着用したEXILE TAKAHIROさんは、「歴史あるモナコを着用できて光栄な気持ち。感動しています。」と感激した。「腕時計は大人のたしなみ。一緒に時を刻んでいくもので、ロマンでもある。」と時計好きの一面を語ったEXILE TAKAHIROさんは、これからの未来について「思い出の地でもある日本武道館でファンの皆様への恩返しをしたい。ソロでいつか武道館に立てたら。」と笑顔で口にした。

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