~丹後織物産地の織物事業者トップランナー13社が首都圏にて「丹後織物総合展」を開催(10/2-10/3)~ 丹後ちりめん創業300年事業実行委員会 (4/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mzc1NCMyMjg1OTQjNjM3NTRfTHdndWpTRXBTdi5qcGc.jpg ]
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【出展情報】
京都・丹後で育まれた絹織物の歴史。
1720年に誕生した「丹後ちりめん」はきものの代表的な生地として和装文化を支えてきました。伝統と格式がもたらす、素材の上質感。そこから培った唯一無二の魅力と技法。丹後地域は、「丹後ちりめん」で有名な撚糸技術とジャカードによる多彩な柄表現を得意とする織物産地で、特に国内の和装用白生地生産の約7割を占めます。得意とするシルク素材からポリエステル・レーヨンの化合繊素材、シルク・ウールなどの複合素材、真綿ツイード、ヨーロッパで好評だったちりめん素材、貝殻を織り込んだ螺鈿素材、PVC引箔素材、プリント加工など、伝統と現代の感性を取り入れたオリジナル素材を開発・生産しています。
会場では、丹後地域で製織された「丹後ちりめん」の技法と現代の織技術・デザインを融合させ、世界にも認められているバラエティー豊かな丹後発素材をトップランナー13社が提案します。ファッション・インテリア・きもの・アクセサリーetcの素材が揃います。伝統と革新の融合によるオンリーワンのものづくりをモットーに、丹後はこれからも繊維素材の総合産地を目指します。