人気女優「全脱ぎ」の衝撃(1)高岡早紀の巨大な“横房”に試写室がどよめいた! (2/2ページ)
- タグ:
-
池玲子
-
忠臣蔵外伝 四谷怪談
-
高岡早紀
-
真木よう子
-
バスト
あのアンヌ隊員が、という感慨も合わせ、見入ってしまいますね」(前出・秋本氏)
10代の頃から早熟な体を見せていた原田美枝子(60)が、最後に濃厚なカラミを見せたのが「火宅の人」(86年、東映)だった。作家・檀一雄の自伝的小説を映画化し、緒形拳の情婦となる舞台女優を演じている。
「映画の後半では松坂慶子(67)のラブシーンもあり、それぞれの艶技を見比べる点でも貴重な作品。胸の迫力においては原田に軍配が上がりますが」(前出・秋本氏)
原田と同時期に脱ぎまくった石田えり(58)は、ハタチの初脱ぎ作である「遠雷」(81年、ATG)の評価が高い。都心近郊の農村を舞台に、若者たちの日常を描いて映画賞をいくつも受賞した。石田は主人公の永島敏行と夫婦になる、明るい農家の娘を演じている。
「モーテルで自分から脱いで、真ん丸の双房で永島に迫っていった。それまでの日本映画における女性は受け身で、自分で主導権を握るという描写は珍しかった。顔だちや体型も含め、イタリア女優のようなたくましさを感じました」(前出・秋本氏)
最近では、「ベロニカは死ぬことにした」(06年、角川映画)の真木よう子(36)を挙げよう。伝説になった「ピアノを弾きながら自分で慰めるシーン」では、推定Gカップの形の良いバストが汗とともに波打つ。
「映画の内容よりも、あのシーンの汗まみれバストだけが突出して記憶に残りました」(前出・秋本氏)
それほどの破壊力が、女優の双丘には秘められている。