天真爛漫なのんはKYか、計算か? ジワジワとアンチが増えてきたわけ (2/2ページ)
彼女を支持する著名人は映画評論家の町山智浩氏、筋肉少女帯の大槻ケンヂ、南海キャンディーズの山里亮太などいわゆる“サブカル系が好きな人”が多いとされており、「今回の(映画の)裏にサブカルな大人がいる」と、のんが変化した原因を分析する声もある。
更に、2018年3月4日、都内のイベントで、五輪制覇を果たした男子フィギュアの羽生結弦選手に関して聞かれ「表現力では(羽生選手に)勝てます」と発言。これが配慮がないKY発言だと"炎上"してしまった。その2年ほど前、2016年のエイプリルフールに自身の公式ブログで、人気アニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)のキャラクターに扮した姿を披露し、羽生結弦選手にソックリだと話題になったこともあり、余計にイメージダウンとなってしまった。
今年7月には、公正取引委員会がジャニーズ事務所の圧力を注意した元SMAP問題を受け、旧事務所によるのんへの圧力があったことを現マネージャーが声明として発表した。ところが、そもそも旧事務所と契約中にのんが無断で個人事務所を設立したとの報道もあり、のん側への同情はあまり集まらなかった。
ヒットドラマの主人公から一転「悲劇のヒロイン」となり応援の声もあったのん。最近の迷走やKY発言などにより、少なからずアンチが増え始めているようだ。それでも、『のんたれ - OFFICIAL TRAILER』のコメント欄は、その才能と行動力を称賛する声が溢れている。いずれにしても、これから公開される動画、映画の出来で、その真価を見せつけることができるだろう。
記事内の引用について
のんたれ - OFFICIAL TRAILERより https://www.youtube.com/watch?v=DOEk-0MeQbI