人気女優「全脱ぎ」の衝撃(2)大谷麻衣が激白「ベッドでしてもらってないんです」 (2/2ページ)
──全編が自然光で撮られ、映画ではわからなかった美肌と、何よりも小さめのバストトップの美しさが際立っています。野球でホームランを打つ才能が天性のものであるように、そこは努力だけではどうにもなりませんから。
大谷 ありがとうございます。
──さて、世界190カ国に配信された話題のドラマ「全裸監督」(Netflix)では、あの「駅弁」を生むきっかけになった未亡人役に挑戦しました。
大谷 ここはもう、村西とおる監督役の山田孝之さんに身を任せていましたね。それにしても私、「娼年」ではホテルのエレベーターから部屋の入り口でカラミが始まっているという描写でしたし、「全裸監督」では和室から廊下での駅弁と、まだ1回もベッドに連れていってもらえてないんです(笑)。9月に公開された「タロウのバカ」(東京テアトル)も、ぜひ楽しみに見ていただきたいです。
──そして10月5日には、初ヒロインを務める「向こうの家」が公開になります。
大谷 ここでは脱いでないんですが、役柄が子持ち男性の愛人で、その息子と過ごすひと夏の物語です。愛人であることのつややかさが出るように、立ち居振る舞いや所作などに気を配りました。
──色香はしっかりと伝わってきますよ。