旧芸名は「SEXY KIYOSHI」!“サラリーマン”唐沢寿明が障害物競争?【有名人の消し去りたい“黒歴史”】 (2/2ページ)

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しかしながら、「KIYOSHI」は唐沢の本名から理解できるが、なぜ「SEXY」なのかは謎である。

 さらに番組では、唐沢が30年以上前の、無名役者として活動していたと思われる劇団員時代も取り上げたのだ。20歳だった唐沢は、一般人が参加する体育会系バラエティ『びっくり日本新記録』(同)に出演し、そのお宝映像が公開された。

 「VTRでは、“唐沢潔選手”として出場し、とにかく目立とうと弾けまくる姿が印象的で番組を盛り上げていました。当時、唐沢は無職だったにも関わらず、サラリーマンだと職業を偽り、挙句サラリーマン限定の競技に参加したのです。1対1の“サラリーマン通勤障害大レース”では唐沢が勝利を飾り、『疲れますね。それと、サラリーマンを尊敬しますね』と、サラリーマンとして出場していたことをド忘れしたコメントは初々しかったです。スタジオは唐沢の激しいギャップに騒然としましたが、肩身の狭い過去を掘り返され、恥じることなく堂々としていた姿は、視聴者からも称賛の声が寄せられたようです」(芸能関係者)

 それにしても一体、なぜ唐沢が職業を偽ってまで競技に参加したのだろうか。

 「唐沢は、想像を絶する下積み生活を経験したようだ。エキストラ的なスーツアクターや、30メートルの高さから飛び降りるアクションから全身燃やされるなどのスタントマン並みの仕事までをこなし、捻挫や骨折は日常茶飯事だったという。顔の見えない仕事でも常に全力で挑んでいた唐沢だけに、悲願のテレビ出演は余程嬉しかったのだろう」(芸能ライター)

 しかしながら、「SEXY KIYOSHI」を知る人は皆無に等しい。今や大物俳優の唐沢、人に歴史ありである。

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