『時効警察』の新メンバー吉岡里帆に「出しゃばりすぎ」とファン非難、元レギュラーとの比較? (2/2ページ)
棒読みすぎ」「“コント頑張ってます感”がすごい」「霧山の隣はしずかじゃなきゃダメ!捜査に同行なんて出しゃばりすぎにも程がある」
「吉岡がここまで非難されているのは、第2シリーズで登場していた真加出というキャラクターの存在が大きな理由でしょう。真加出は、吉岡演じる彩雲と同じく新人の女警察官です。紙袋をカバンとして使用したり、書き物をしながら思い出し笑いをして周囲を混乱させたりという、真面目な彩雲とは正反対な“不思議キャラ”です。演じているのは朝ドラ『とと姉ちゃん』(NHK系)にも出演した早織(旧芸名:小出早織)という実力派女優で、主演を務めた映画『過激派オペラ』では初ヌードに挑戦し、その体当たり演技が話題となりました。見た目もどちらかと言えば素朴な感じで、派手顔の吉岡とは対照的です。
真加出はスペシャルドラマでカメオ出演していましたが、今後の出演予定はありません。視聴者からは「真加出を差し置いて、彩雲の方がメインキャストになるなんて…」「真加出は周りのキャストにも溶け込んでいたし、霧山の捜査に同行なんて出しゃばった真似はしない。吉岡里帆も脇役としてのバランスをわきまえてほしい」と真加出の出演を希望する意見や、比較する声も集まっています。真加出が人気キャラクターだったために、より吉岡里帆の『コレジャナイ感』が際立ってしまったのでしょう」(ドラマライター)
果たして、10月11日から始まる連続ドラマ版では、吉岡演じる彩雲はどのような位置付けになるのだろうか。今後の展開や共演者との掛け合いに注目したい。