採用面接で聞きたい質問があっても...実際には質問できなかった応募者は8割以上も!【アンケート結果】 (4/8ページ)

バリュープレス

(北海道:38歳女性)


業種や職種は分かっていても、実際の業務内容とのギャップが生じる恐れがあるため、具体的にどのような業務をするのかも、面接の際に聞いておきたいところですね。


あと、『福利厚生』や『職場環境』について面接中に聞きたかったと答える方も多く(全体の11%)こちらも求職者側にとって重視しているポイントであることが分かります。


【福利厚生と答えた方の理由】


■育休制度があっても取得実績が多くないと意味がないから(東京都:26歳女性)


■独身の時に入社しましたが、自分自身結婚して家族ができるという意識がとても低かったように思います。そういう認識があれば未来のビジョンももう少し明確に描けましたし、具体的な質問もできたのかなと思いました。(大阪府:39歳女性)


■体調を崩した際に福利厚生が整っていなかったため、金銭面で苦労しました。(愛知県:25歳男性)


出産時の育休制度や病気など、今後のライフプランに備えて福利厚生はあった方が良いと求職者側は考えています。


【職場環境と答えた方の理由】


■好きな仕事であっても、人間関係がよくない職場だとストレスだけが溜まっていく事が働きだしてからわかりました。(神奈川県:30歳女性)


■やはり人間関係は仕事を続けていく上で大切なポイントのひとつなので、勇気を出して聞けば良かったと思っています。(大阪府:36歳女性)


■仕事をしても上手くいかないことが多く人間関係も同じようなことがあります。仕事で人に言われた悪口や怒られたこと、噂などが嫌なことばかりでした。今まで私は何をやっても上手くいかない人だと思います。嫌なことを気にしたり、忘れることがすぐにできず辞めることがあります。そのようなことがあると自分の時間がほしくなります。(宮城県:22歳男性)


業務内容や待遇面が良くても、人間関係が悪いとストレスが蓄積し、満足に仕事が続けられなくなってしまいます。そのため応募者側は会社の雰囲気や社員の傾向など、気になっているでしょう。

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