採用面接で聞きたい質問があっても...実際には質問できなかった応募者は8割以上も!【アンケート結果】 (6/8ページ)

バリュープレス

(北海道:28歳女性)


一方で、アンケート結果1でご紹介したような面接中に聞きたいことについて、実際に質問できたのは全体の16%しかいませんでした。


【面接中に聞きたいことを質問できた理由】


■社長自ら答える事は少ないですが、常務であったり主任が回答をしてくれることが多いです。内容がはっきりしない時や回答内容がわからない時はさらに聞き直したりし納得いくまで面接をお願いしています。(沖縄県:36歳女性)


■面接中に残業時間を聞いてみたところ、提示されていた条件よりも実は残業が多いことが判りました。参考になったので質問してみて良かったです。(千葉県:39歳女性)


■自分が働く職場なので、仕事に関して知りたいことは聞くようにしています。(東京都:39歳男性)


納得がいかない点や不透明なことについて質問できる方もいますが、多くの求職者は残業時間の多さや昇給など、求職者が気になることでも面接官の顔色をうかがったり、聞けるような雰囲気でないなど空気を読むあまり、質問を遠慮する方が多いようでした。

求職者側の知りたい情報を面接以外の場で提供するべき!

今回のアンケート結果より、業務時間や待遇など確認したいことが多くても、応募者は面接でなかなか聞けない事情があることについて判明しました。


そのため、求職者は面接前に残業時間など確認できると、実際に働いてからのギャップや後悔といったリスクが軽減でき、採用側も求職者側の知りたい情報などあらかじめ公表できると、ミスマッチがなくなりますね。


面接官からの評価を気にして聞きづらいこともありますので、採用活動をしている企業様は上手く情報提供をしておきたいですが、採用後のミスマッチ削減などの問題を解決してくれるのが、求人Q&Aサービス・KIKETA365です。

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