『光る化石』発売【これまでにない美しい化石の本】 (4/4ページ)

バリュープレス




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【本書の構成・紹介する化石】

1章 きらめく化石
アンモライト(七色に輝くアンモナイト)/遊色のあるアンモナイト/内部で方解石の結晶・玉髄・めのうが成長した化石/黄鉄鉱化した化石/オパール化した恐竜の骨など


2章 白やかな化石
ケナガマンモスの歯/方解石化して白くなった化石(アンモナイト、ゴニアタイト、オルソセラス、貝類、サンゴ、古杯類)/磁器のような貝殻など

3章 漆黒の化石
タールがしみ込んだ獣骨/黒光りする歯(巨大ザメ、デスモスチルス、恐竜)/バージェス頁岩から産出したカンブリア紀の生物たちなど

4章 優美な化石
古生代のシダ植物/石英の結晶や玉髄などが見られる珪化木/鉱物置換で美しい模様ができたアンモナイトや貝類/模様の美しい古生代の生物化石/コプロライト(糞石)/美しい模様ができた哺乳類の歯など

5章 夕陽色の化石
バルト海産の琥珀(ヤモリ、松ぼっくり、トンボが入ったもの)/ドミニカ産の琥珀(フンコロガシが入ったもの)/ミャンマー産の琥珀(恐竜の羽毛、カタツムリ、花などが入ったもの)など


【著者・監修者】

著者 土屋 香(つちや かおり)

茨城県生まれ。インターネットショップ「恐竜・化石 グッズの専門店ふぉっしる」店長。金沢大学大学院 自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学・古生物学)。「ふぉっしる」では古生物学の知識・経験を生かし、様々な化石や古生物関連グッズを提供している。著書に『ときめく化石図鑑』(山と渓谷社)、『楽しい 植物化石』(河出書房新社)。また、『地球のお話365日』(技術評論社)のイラストの半分も担当した。


監修者 土屋 健(つちや けん)

オフィス ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県出身。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学・古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立し、現職。2019年、日本古生物学会貢献賞を受賞。近著に『古生物食堂』(技術評論社)など。


【書籍データ】

タイトル:『光る化石』

土屋香◎著/土屋健◎監修

定価:本体3,200円+税

判型:ハードカバーB5判

ページ数:176ページ(オールカラー)

発行:株式会社日東書院本社

発売日:2019年10月15日



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