南キャン・山里亮太「シャーミー」泥酔暴言でMISIAに謝罪
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南海キャンディーズの山里亮太(42)が、高知で偶然出会った歌手のMISIA(41)に対し、酔っ払って暴言を吐いてしまったと告白していた。
この発言があったのは、9月25日深夜放送のラジオ番組『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)でのこと。放送開始から40分ほどたった頃、山里は、前日放送のMISIAが番組パーソナリティを務めるラジオ番組『MISIA 星空のラジオ』(NHK‐FM)にゲスト出演した経緯を語り始めた。
山里はプライベートで何度も高知に遊びに行っていて、3月に行われた高知の街を会場にした大きな宴会のようなイベント、“おきゃく(土佐弁で宴会のこと)”にも参加。「道端でもね、机が置いてあって、酒が置いてあって、いたるところで飲める」と説明した。
続けて山里は「そこでベロベロになっててね」と、記憶をなくすほど泥酔してしまったと告白。そして、同じ日に高知でライブをやっていたMISIAと偶然出会い、同席していたライブのスタッフの中に山里の知人がいたため、MISIAの前の席に座って飲んだときの様子が動画に撮られていたと明かした。
その動画を山里は、今回、MISIAのラジオ番組にゲスト出演する直前に見たそうで、動画の中の山里は酒をぐいっと飲み干すと、MISIAを「シャーミー」と業界用語のようなふざけた感じで呼んだり、「アンタ、歌うまいねぇ」などと失礼な絡み方をしていたという。
しかし、MISIAは怒るどころか「ラジオとかぜひ良かったら来てくださいよ」と、山里にゲスト出演をリクエスト。すると、片手に日本酒を持ち、目がトロンとなった山里は、天下の歌姫であるMISIAに対し「出よっか?」と、大物気取りの上から目線で返事していたと振り返った。
失態の翌朝、山里はホテルを出るMISIAに出くわしたため、「その節は……」と、深く頭を下げて謝罪。すると、MISIAは「全然、そんな。楽しかったですよ」と言ってくれたという。そのため、山里は「楽しかったって言ってくれるならいいか」と安心していたらしいが、今回、動画で自身の失態を確認して、「ゾッとしたんだけど」と語っていた。
「山里の酒ぐせの悪さは芸能界の知人には有名なようで、俳優の坂上忍(52)も16年7月放送の『ヨロシクご検討ください』(日本テレビ系)で、山里が泥酔しているところを1回見たことがあると言い、“あれはヤバイ。この人、記憶ないんだろうなっていう酔い方をする”と苦言を呈していました」(お笑いライター)――酒の失敗で蒼井優(34)に愛想をつかされませんように!