子どもの「おねしょ」でイライラしないためにするべきこと (2/2ページ)

アサジョ

敷き布団に防水シートを敷いたり、敷き布団の上や毛布の下にタオルケットを挟んで守ったりするのがオススメ。暑い季節は、冷感素材のものを使用するとよいでしょう。

 子どもがお泊まり会などに自信を持って参加できるようにするためにも、朝のイライラを防ぐためにも、何とかおねしょを卒業できるようにとあれこれ考えてしまいますよね。イライラするのは、子どものことを考えている証拠です。子どもが自信をなくしたり、気にし過ぎることでおねしょを誘発したりしないように、ぜひ子どもの気持ちに寄り添いながらサポートをしてあげてください。そして、おむつ卒業の時期に不安があったり、トレーニングの難しさに困ったりしたら、抱え込まずに専門家に相談することも大切です。

(Nao Kiyota)

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