DaiGoの勘違い!?TBSプロデューサー“脅迫騒動”に意外な新展開! (2/3ページ)
その直後、『サンデー・ジャポン』(TBS系)の出演が局の上層部の圧力により取り消された、と激怒。DaiGoはキングコング・梶原雄太(39)のYouTubeチャンネルで、過去にTBSプロデューサーから“赤坂を歩けなくさせてやるぞ”と脅された、と明かしていた。生放送での“赤坂歩いてますよ”発言は、DaiGoからの強烈な逆襲といっていいでしょう」(芸能記者)
しかし、立場が変われば見方も変わる。DaiGoとSプロデューサーのこの“確執”について、TBSで仕事をする放送作家は話す。
「Sさんは、現在『炎の体育会TV』(TBS系)も担当していて、『オールスター感謝祭』でDaiGoさんとやりとりがあった今田さんや勝俣さんも出演しています。しかし、SさんがDaiGoさんに対し、脅迫めいた発言をしたことはないと思われます。DaiGoさんに名指しで批判された際には“えっなんで俺なの!? あいさつを交わしたくらいしかないのに……”と、かなりとまどっていたといいますから。
また、コンプライアンスが厳しく言われ、またSNSが広く普及した今、出演者に対してテレビ局の局員がそんなリスクしかないことを言うのはなかなか考えづらい。ただ、DaiGoさんがYouTubeに続き、生放送中にもあんな発言をしたぐらいですから、誰かが彼に対し、“赤坂を歩けなくさせてやる”といった趣旨の発言をしたことは確かなのでしょう。だから、おそらくDaiGoさんは人違いをしているのではと、関係者の間ではささやかれていますね」
DaiGoが告発したこのSプロデューサーとの確執は、バラエティ番組の業界で話題になっているという。