ねじって強力密封! さらに進化したおむつポット『ポイテック アドバンス』をレポート (2/3ページ)
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不器用な記者にとって、セッティングがラクな点は魅力的。

STEP1:おむつをフィルムの上にポン
使い方もシンプルだ。フタを開けて抗菌フィルムの上に使用済みのおむつを入れ、回転レバーをくるっと回すだけ!

STEP2:回転レバーをぐるっとひと回ししておむつ処理完了!
ひと回しすると「ギュッとロックシステム」でカチッとお知らせしてくれ、フィルムをねじることで、フィルムの中にニオイが密封される。慣れれば片手でできるので、赤ちゃんを抱っこしながら捨てられるのはとても便利だ。
■防臭機能にもたっぷり入る容量にも大満足!
乳児期は1日にかなりの数のおむつを要するので、ゴミの処理が面倒になるかと思いきや、思いのほかたっぷり入る構造なのも嬉しい。フタの内側には「イージープッシュシステム」が付いているので、おむつを手でぎゅうぎゅうと押し込む必要がなくてラクラク。
なんと、約5日分※のおむつが収納できるという。
※Lサイズパンツ1日6枚使用の場合(コンビ調べ)

フタの突起棒により、手で奥まで押し込まなくてもOK!
生まれたばかりの赤ちゃんは、1日中ウンチをしているので、大量の排泄物はあっという間にニオイが漂ってくる。さらに、離乳食が始まると、排泄の頻度は減るものの、大人並みの立派なニオイを発する。
つまり、子どもがおむつをしている間はずーっとニオイとの闘いが待っているのだ。