天才テリー伊藤対談「大石絵理」(1)胸を大きく見せるエステが痛くて… (2/2ページ)
テリー 女の子にしてみたら、かなりの増量だね。嫌だったということは、わざとそうしたってこと?
大石 今まではグラビア撮影前にダイエットやトレーニングをしたりしていたんですが、腹筋が割れていると、ライティングでどうしても影がついちゃうんですよ。今回の写真集では、ちょっと肉づきがあるほうが体の丸みも出て、いいんじゃないかなと思いまして。
テリー じゃあ、もしかしてオッパイを大きく見せる努力なんかもしたの?
大石 はい、撮影の1カ月前からバストアップエステに行きました。これがめちゃくちゃ痛いんですよ(苦笑)。
テリー ああ、それ、俺も知ってる。背中とか周りのお肉をグーッと胸に集めるんでしょう。
大石 そうなんです。それも本来は胸のお肉らしいんですが、どんどん周りに逃げていっちゃうので、それを戻してあげるマッサージなんですね。しかも1回だけでは戻らないので、10回くらい通うことになりましたから。
テリー それだけの努力をしたかいはあった?
大石 本当にすごく大きくなりましたし、ふだんは乳腺が固まっているみたいで、マッサージ後はフニャフニャに柔らかくなりましたから。あとはジムにも行きましたね。
テリー あれ、筋肉ついちゃうとダメなんじゃなかったの。
大石 はい、おなかは触らずにベンチプレスだけ。バストアップに効果的なので。他にもサプリを飲んだりクリームを塗ったりと、いろんな努力をしました。
テリー なんだよ、そういう時は俺を呼んでよ。実はバストマッサージの資格を持っているんだけど、ここでやってみようか?(と胸を揉むようなポーズ)
大石 ウソですよ、そんな触り方しません(笑)。
テリー アハハハ、あっさりバレたか。