泉ピン子「リアル渡鬼」!えなりかずきを潰した「実母への公開説教」 (3/3ページ)

日刊大衆

『週刊文春』にもありますが、えなりは父親が社長で、母親がマネージャーを務める個人事務所に所属しています。番組開始からしばらくはえなりが失敗したときなどは、出演者やスタッフが大勢いる中で、ピン子さんがマネージャーであるえなりの母親を厳しく叱る場面が多々あったといいます。ドラマ開始時はえなり自身は幼かったわけですから、本人ではなくマネージャーに注意するのは当然と言えば当然なのですが、ピン子さんは言い方もキツイですからね……。幼いえなりには“僕のせいでお母さんがイジメられている……”と映っていたのではないでしょうか。そうしたことが積み重なり、トラウマとなり、ついには会うことすら拒絶するようになってしまったのではないでしょうか」(前出のキー局関係者)

『週刊文春』の直撃に対し、えなりの母親は「その件に関しては、こちらも何も分かりませんし、お答えすることはできませんので!」と、怒り気味に取材を拒否している。

 ピン子とえなりが共演できないため、『渡鬼』の肝になる“嫁姑問題”や“母親と息子の関係”が描けないことが、枷になっていると橋田氏は話している。えなりの拒絶反応が改善され、『渡鬼』が新たな展開を迎えることはあるのだろうか……。

「泉ピン子「リアル渡鬼」!えなりかずきを潰した「実母への公開説教」」のページです。デイリーニュースオンラインは、えなりかずき、泉ピン子、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る