城島茂、結婚で「山口達也匂わせ」と「TOKIO再生」決意の切実裏側 (2/2ページ)

日刊大衆

また、この日の放送で城島は、『DASH村』の企画で農業指導を受けた三瓶明雄さんの墓前で結婚を報告。

 さらに城島の口から、「どんなに離れようが、何しようが、メンバーは一緒やと思うんです。メンバーはどんなに離れようが心はひとつやと思ってる」という言葉も飛び出した。

「『女性セブン』では、この“メンバー”には山口も含まれ、山口も含めた5人での音楽活動再開もそう遠くはないと報じています。城島から山口へのメッセージだと受け取ったファンも多い。リーダーとしてTOKIOを続けたいという思いも強いでしょうか、それと同じぐらい、TOKIOが消滅してしまうと一番困るのは自分だという意識もあるのではないでしょうか。

 また、結婚会見終了後には城島は会場の入口に立ち、福島県産の銘菓『小石饅頭』を来場した報道陣に手渡していました。その際には“ジャニーズ事務所をよろしくお願いします”と口にしていたといいます。TOKIO、そしてジャニーズ事務所が今後も変わらず続いていってくれないと困る、という思いが含まれていたのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 城島は現在48歳。子どもが中学生になる前に還暦を迎える。

「24歳下の妻と子どものため、今後もしっかり稼いでいかないとならない。『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)など、1人でキャスター業もやっていますが、TOKIOが活動休止や解散となってしまうとグループの冠番組は終わってしまいます。また、CDの売り上げやコンサートチケット、グッズは大きな収入源です。それらを失ってしまうのは何としても避けたい。そんな思いもあり、会見ではTOKIOの存続をしっかりと明言したのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 結婚・妊娠報告に続き、城島が切望するTOKIOの音楽活動再開がアナウンスされる日も近いのだろうか?

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