『スカッとジャパン』セクハラ上司の再現VTRに異論!「あり得ないだろ…」
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9月30日の『痛快TVスカッとジャパン 5周年突破!強烈悪役が勢ぞろい2時間SP』(フジテレビ系)で放送されたセクハラ再現ドラマが、視聴者から「キモ過ぎる」「実話だと思いたくないレベル」などと、猛批判を浴びている。
問題となったのは、視聴者から〝本当にあった体験談〟として寄せられた『《ブラック上司をビンタスカッと》「セクハラが激し過ぎる最低イヤミ課長にビンタしてやった!」』という再現ドラマ。俳優の木下ほうかがセクハラ上司を、それに耐えながらも最後はビンタしてしまう女性社員を秋元才加がそれぞれ演じた。
木下演じる上司は、入社したての秋元が自己紹介する様子を、舌なめずりをしながら眺めるという強烈な〝キモオヤジ〟的キャラクター。「何か分からないことがあったら彼女に相談してくれ」と先輩の女子社員を紹介する際も、腕をつかんだり肩を抱いたりと、日常的にセクハラを行っている様子が描かれている。
続いてはブラック上司をビンタスカッとです!
今夜は新人女性社員にセクハラを繰り返すブラック上司が登場!
イヤミ課長こと #木下ほうか の"セクハラ"に対抗するのは、ビンタスカッとでお馴染み #秋元才加!
この対決、一体どんなクライマックスが!?#フジテレビ #スカッとジャパン #ultrasoul pic.twitter.com/j4yP7OaaIU
— 【公式】痛快TV スカッとジャパン (@sukatto_japan) September 30, 2019
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キモ過ぎるエピソードに吐き気と怒り!その後も上司のセクハラは止まらず、タクシー内では髪を撫でて耳打ちをしたり、社員一同で行ったカラオケでは手を握ってデュエットを強要するなどやりたい放題。そして、エスカレートした上司は秋元とのポッキーゲームを求め始め、限界に達した秋元は「このセクハラ野郎!」「そんなセクハラ今は許されないんだよ!」「これ以上調子に乗ったら問題にしますよ?」と、上司をビンタした後ブチギレてしまった。
これ以降、上司のセクハラはパタリと収まったとのことで、最終的には成敗される形となった今回のエピソード。しかし、ネット上には、
《スカッとジャパンのセクハラがあり得ない、実話なはずないよね~~?》
《ビンタと説教でその後セクハラなくなっても無理です》
《ビンタだけでスカッと? セクハラ告訴してこそスカッとじゃない?》
《私ならすぐ告発する》
《セクハラ上司がキモ過ぎてご飯食べる気失せた》
《今からこのセクハラ上司を何とかしてスカッとする話なんだろうけど、それまでの過程が不快過ぎて見てられない…》
など、あまりに度が過ぎたエピソードに不快感を示す声が続出した。
判断が分かれる事案ならまだしも、髪を撫でたりポッキーゲームを求めたりなど、誰がどう見ても一発アウトだろう…。
【画像】
Juan Nel / Shutterstock