天才テリー伊藤対談「大石絵理」(4)何でもアリ精神で女優に挑戦しよう (2/2ページ)

アサ芸プラス

何か、そういうものはあったりする?

大石 あ、大学の時にLGBTについてのレポートを書いたことがあります。

テリー いいじゃない。大石さんは頭もいいし、文章を書く仕事もできるんじゃないかなって思った。

大石 本当ですか?

テリー スマホで小説書いている人がいるくらいだから、そういうことをもっと気軽にやってみたらいいんじゃないかな。

大石 そうですね、何か機会があれば。

テリー 今はバラエティー番組を中心にテレビにいろいろ出演しているけど、今後さらに何か挑戦してみたいことはあるのかな。

大石 テレビが好きなのでタレントとしても頑張りたいと思っていますが、モデルのお仕事もさらに力を入れていきたいですね。あと、ファッションには幼い頃から興味がありまして、今年の春にはパリコレクションのファッションレポートを担当させていただいたんですね。

テリー それはすごいな、とても贅沢な仕事だけど、大変そうだね。

大石 緊張もありましたけど、本当に楽しくて。そういったお仕事も、今後少しずつ増やしていけたらいいな、と思っています。

テリー 女優はどうなの?俺はいいと思うんだけど。

大石 それ、(AbemaTVで共演した)見城(徹)さんにも言われたんですよ。でも一度もやったことがないですから、自信がなくて‥‥。

テリー 誰だって最初は未経験じゃない。仕事は「何でもアリ」の精神で挑戦しようよ。

大石 フフフ、そうですね。ありがとうございます。

◆テリーからひと言

 頭もいいし、ハキハキしゃべれるし、もっといろんな分野で活躍できそうだよね。今度バストアップする時は呼んでくれよ。俺がやってあげるからさ(笑)。

「天才テリー伊藤対談「大石絵理」(4)何でもアリ精神で女優に挑戦しよう」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2019年 10/3号見城徹大石絵理テリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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