矢部みほ「恋愛していないと芸能界にいられない」ズバリ本音で美女トーク

日刊大衆

矢部みほ「恋愛していないと芸能界にいられない」ズバリ本音で美女トーク

 近頃ハマっているのがインスタグラムだという矢部みほさん。地方競馬の馬主資格取得を報告するなど競馬愛は相変わらずのご様子。大人のオンナの色気がたまらない彼女の近況を探った。

――矢部さんといえば、やっぱり競馬ですよね! 競馬を仕事でやろうと思ったきっかけって、なんだったんですか?

矢部 父親がジョッキーだったし、厩舎で生まれ育ったこともあって、ちょっとネタになるかなと思いました。25~26歳の頃でしたね。当時、アイドルの女の子が競馬をお仕事にすることなんてなかったんですよ。

――へぇ~、いろいろと考えがあったんですね。競馬界では少し前に大ニュースがありましたね。

矢部 はい、ディープインパクトが7月30日に急死したのは本当にショックでした。私の中では今でも最強馬はディープだと思いますし、あそこまで気持ちを揺さぶられるというか、熱くなれる馬は、ディープのほかには出会えていません。

――ディープインパクトに、すごい思い入れがあったんですね。

矢部 私もそうですけど、ディープの存在が社会現象になっていましたし、ディープのおかげで女性の競馬ファンも増えたと思います。

――そんな競馬大好きの矢部さんは今、競馬専門チャンネル『グリーンチャンネル』でも活躍中です。

矢部 ありがとうございます。ちなみに私が出演しているのは『Mʼs TV』という、岩手競馬の魅力を伝える番組です。

――予想の調子は、いかがですか?

矢部(地方&中央で)7月に3回連続当てたので、ようやく少し(年間収支が)プラスになったけど、まだまだですね~。やっぱり、競馬は難しい(笑)。

――でも、プラスになっただけでもすごいですよ。予想では何を重視しますか。

矢部 私は直近の2~3レースを見て予想するスタイルですね。人気や血統よりも、前のレースはどういう条件で勝ったのか、逆に何が原因で負けたのか、などを研究しています。予想しているときが一番、ギャンブラーの血が騒ぎます(笑)。

――アハハハ。2013年には、指定の5レースをすべて的中させる必要があるWIN5で、約562万円も勝ちましたよね。

矢部 あれは驚きましたね。私も含めて3人で買っていたので、1人180万円ぐらいになりました。

――何に使ったんですか?

矢部 お世話になっている人たちにご飯をごちそうしたりして、あっという間になくなりました。私、中身は男なので(笑)。それに、お金は“天下の回り物”というように、入ったら使わないとね。

■インスタグラムを始めて

――気前がいいですね~。つい最近はインスタグラムで地方競馬の馬主資格の申請に通って、馬主登録証が届いたことを報告されていましたね。

矢部 申請中は不安でしたけど、落とされなくてよかったです。そうそう、インスタ、今頃始めてハマっているんですよ~。始めるのが遅くてごめんなさい(笑)。

――そんなことないですよ。女子力の高いオシャレな画像をアップしているじゃないですか。紅茶とかケーキの画像がありましたね。

矢部 あれはアフタヌーンティーですね。高級ホテルやレストランによくある、コーヒーや紅茶とスイーツがセットになった、ランチとディナーの間に提供されるメニューです。

――そういうのがあるのを知りませんでした。

矢部 私も、行くようになったきっかけは妹たちが誕生日に、ある高級ホテルのアフタヌーンティーのチケットをくれたからなんです。最初は“アフタヌーンティーって何だ”って思っていたんですけど、行ってみたら本当にステキで(笑)。ああいう非日常空間で、おいしいものをいただいていると癒されるし、なんか楽しいんですよね。

――マダムっぽいですね。

矢部 若い頃には高級ホテルのインテリアなんか見向きもしなかったのに、今はステキな家具なんかがあると、つい見ちゃいます。

――“大人のオンナ”になったということでしょうか。

矢部 はい(笑)。

■新作のDVDに期待

――そうなるとファンとしては、大人のオンナの色気が増した矢部さんの新作DVDを期待してしまいます。

矢部 あ~、「DVDを出しませんか?」という話は来るんですけど、ちょっとね。私が20代の頃と違って、今のDVDはかなり過激で、見せ方もだいぶ変わっているんですよね。今の私がアレをやっても、需要があるとも思えないし……。

――今のイメージDVDは、水着も内容も超過激です。

矢部 私がやるなら、水着ではなく下着がいいと思うんです。若い子の水着はかわいいけど、私ぐらいの年齢になると、下着姿のほうが色気は出るのかなぁ、と。

――おっしゃる通りかも。

矢部 40代の女性ならサテンの艶感のある下着なんか、似合うと思うんです。上品で色気があって、それを見ている男性もソソられるみたいな(笑)。

――矢部さんは“男性目線”を分かっていらっしゃるんですね。

矢部 だって、今の私が水玉の水着なんて似合うわけないじゃないですか(笑)。

――いやいや、それを望んでいるファンもいると思いますよ。とにかく下着姿の矢部さんを見てみたいです。実際、相変わらずスタイルも抜群ですし。

矢部 いやいや~。少しでも怠けちゃうと、モロに体に出ちゃう年齢なので、怖いですよ。今も毎日、体重計に乗って気をつけているんですけど……。

――トレーニングとかは、していないんですか?

矢部 少し前まで加圧トレーニングをしていたんだけど、もうやめちゃって。何かやらなきゃなぁと思いつつ、自分にピッタリとくるものがなくて今、悩み中なんです。

――そうなんですね。それでも、あふれる四十路フェロモンがたまりません。

矢部 そうかなぁ~。でも、20代の自分より今の自分のほうが好きですね。仕事だけでなく、プライベートが充実しているおかげかな。

――ということは、恋愛もうまくいっている?

矢部 ウフフフ。芸歴も長くなるとこれまでにいろいろとありましたからね。彼氏がいたら、ストレスや悩み事があったら相談にも乗ってもらえるし。私は恋愛していないと芸能界にいられないです。それに彼氏がいたほうが化粧も気をつけるし、他人に見られることで外見を意識するからキレイでいられると思うんです。

■『アウト×デラックス』にお母さんも出演

――矢部さんは、年下よりも年上の男性のほうが恋愛対象になりますか?

矢部 そうですね~、私よりも若い子だと“説教”しちゃいそう(笑)。

――そんな矢部さんとトークできる場所といえば、ご自身がオーナーである東京・世田谷区のバー『YABEKE』です。

矢部 お店の宣伝をしてもらって、ありがとうございます。最近はすっかり私の母・文子ママがテレビに出演させてもらって、何かと話題になっていますけど。

――いやあ、文子ママは本当に面白い方ですよね。

矢部 ぜひ、週刊大衆の読者の方も遊びに来てくださいね。しかも来年の2月で10周年になるんです。それで今、内装をプチリニューアルしています。

――どんな雰囲気になりそうですか?

矢部 今までちょっとゴチャゴチャとしていたので、もう少しスッキリさせて。ソファやカーテンなんかも替えようと思っているんです。働いてくれる女の子たちも居心地が良くて、私も毎晩行きたくなるような雰囲気を作りたいですね。

――楽しそうですね。

矢部 はい。店づくりは楽しまないとね!

――今度、飲みに行きます。では、最後に今後の抱負を教えてください。

矢部 50歳に向けて、いい年の取り方をしつつ、ステキな大人の女性になりたいです。女性ファンももっと増やしたいですし、これからが勝負な気がします。

――いろいろな経験をしてきたせいか、大人の女性の余裕も感じられた矢部さん。インタビューしているこちらが癒されました。

やべ・みほ 1977年6月7日、北海道生まれ。T156-W58H80。92年、アイドル雑誌『Momoco』のコンテストでグランプリ受賞をきっかけに芸能界デビュー。以後、グラビアを中心にバラエティ番組やドラマ、CMで活躍。女性の競馬タレントの第一人者で、競馬番組『馬キュン』(BSフジ)などに出演。以前、スポーツ紙で競馬予想コラムを持つほど詳しい。現在、グリーンチャンネル『M’s TV』『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に母の文子さんとともにレギュラー出演中。

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