「気持ち悪い!」真木よう子が消したい出演映画は…それ以上にやらかした過去も?【有名人の消し去りたい“黒歴史”】 (2/2ページ)

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 “コミケ騒動”とは、2017年8月に真木が自身のフォトブックをクラウドファンディングで資金を集めて作り、同人誌即売会「コミックマーケット93(C93)」で販売することを表明した際に起こった。

 「2017年6月にツイッターを開始した真木は、フォロワーとざっくばらんに交流しつつも距離感が取れず苦心していたようです。漫画好きで知られる真木は、コミケでファンに直々に写真集を頒布するつもりでした。ところが、自費出版が原則のコミケで“支援金”で作った本を販売することが問題視され、ネット上では批判が噴出。さらに、ネットユーザーは真木からコミケやコスプレに対する熱意が感じられないとし、コミケに登場することがドラマの宣伝、売名行為だと指摘されたのです。真木は、ツイッターに謝罪文を綴り参加を撤回。その後は、アカウントを非公開とし、現在はアカウント名を『釈迦で〜す』と変更したまま音沙汰はありません。この件は、真木の思いにつけ込んだ“輩”が金儲け目的で企画したものとされる。真木はまんまと乗せられたのでしょうね」(芸能関係者)

 真木自身もコミケに無知で他人任せにしたと反省し、周囲からも同情されたようだ。だが、一連の騒動で真木は精神的に追い詰められ、その後は体調不良で撮影を遅刻し、主演映画をドタキャンするなどプロとしての自覚を失ったという。

 この騒動をはじめ、いまだに“お騒がせ女優”のレッテルが貼られたままの真木。クセが強く、わがままで奔放なイメージが強いが、今後本業で悪評を払拭することができるだろうか。
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