自己肯定感を高め、価値開発力を育てる認知開発®︎教育が沖縄で始動 ~2020年東京オリンピック・パラリンピックホストタウンとして~ (2/3ページ)
「自己肯定感を高め、価値開発力を育てる 認知開発®︎教育 」を全国各地のホストタウン、小中学校で指導している榎田がこのプロジェクトを通じて、未来高等学校の生徒たちを指導します。つきましては、本取り組みをより多くの方々への周知にご協力賜りたく、下記についての取材・報道をよろしくお願い申し上げます。
記
■日時 10月15日(火)13:00~15:00
■会場 学校法人KBC学園未来高等学校沖縄学習センター
(〒900-0034 沖縄県那覇市東町23-1)https://hi.ida.ac.jp/
■趣旨
沖縄県中城村は、ホストタウンとして、カーボベルデ共和国のボクシング競技選手団を受け入れています。現在、ホストタウンプロジェクトとして、学校法人KBC学園未来高等学校沖縄学習センター(那覇市東町)の生徒15名が、選手を取材し、紹介するポスターを制作中です。
沖縄・日本で合宿してよかったと感じもらえるように、またカーボベルデの選手への心からの応援をポスターや映像に込め、伝えていく役割を担っています。今回、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会経済・テクノロジー専門委員の榎田竜路が協力し「自己肯定感を高め、価値開発力を育てる認知開発®︎教育」として、『高校生によるメディア制作プロジェクト』を立ち上げ、ポスターや映像制作を推進しています。
最終的に出来上がったポスターは、カーボベルデ共和国に贈られ、中城村内でも2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、市内の公共機関などでも展示される予定です。
■講師・アドバイザー:榎田竜路
1964年生まれ、神奈川県出身。法政大学経済学部卒業。メディアプロデューサー、音楽家。北京電影学院客員教授、(合)アースボイスプロジェクト代表社員、NPO法人映像情報士協会理事長。