新月9『シャーロック』に不安の声 「あのドラマのリメイクでは」「岩田剛典の演技力が…」と指摘も (2/2ページ)

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 視聴者の中には『シャーロック』と上記2作を比較して「名作を実写化して舞台を日本に変更するなら、三谷幸喜版の作品ぐらい思い切ったアレンジをしてくれたほうがまだ見応えある」と指摘する声もある。

 さらに、原作ファンからはワトソン役の岩田に対しても「本田翼に並ぶ棒演技な人がワトソン役?無理すぎ」「岩田剛典、薄っぺらい演技するから苦手」「ナイーブなワトソンのイメージと合わない」と批判する声も挙がっている。

 「岩田は近年、アーティスト業のかたわら、映画やドラマにも精力的に出演しています。初の映画主演を務めた2016年公開の『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』では、主人公のOL・河野さやか(高畑充希)の同居人で、植物をこよなく愛する青年・日下部樹を演じました。しかし、観客からは『滑舌の悪い棒読み演技が見るにたえなかった』『目が笑っていないから何か怖い』と酷評されました。原作が人気漫画だったこともあり、岩田の演技が『原作のイメージを壊す』と感じるファンも多かったようです」(ドラマライター)

 「また、2016年放送の金曜ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』(TBS系)で、主人公の高野亜紀(菅野美穂)に思いを寄せる体操コーチ・生方航平を演じた際も、『シリアスなサスペンスドラマなのに、岩田の滑舌の悪さでスリリングさが半減する』『演技が棒読みで学芸会レベル』との批判が集まりました。悪評を集めた岩田が、名作小説を原作としたドラマで主演することに不安を抱くファンが多いのでしょう。また、岩田が演じるワトソンこと岩宮は、孤独を抱えるナイーブなキャラクターです。これまで岩田が演じてきた役は、好青年やマイペースな不思議系男子が多かった。『ナイーブな役が似合わない』と感じるファンも多いのでしょう』(同)

 果たして岩田はこれまでの悪評を覆すような名演技を見せてくれるのだろうか。初回に期待したい。
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