コブクロは…? GACKT、山崎育三郎…『君が代』「圧巻アーティスト」 (2/3ページ)

日刊大衆

 小渕の国歌独唱からわずか5日後、『君が代』でプロミュージシャンとして実力を見せつけたのが、9月20日、「ラグビーワールドカップ2019」の開幕戦である日本vsロシア戦で国歌独唱を務めた歌手の平原綾香(35)だ。

「これまでにも何度となく国家斉唱を務め上げた経験のある平原ですが、今回も持ち味のハスキーボイスを活かし、力強く『君が代』を歌い上げ、観客や選手を魅了しました。実際に平原の独唱を聴いた観客からは“国歌で平原さんの右に出る者はいない”“魂が震えた”などの感嘆の声が相次ぎ、日本代表が見事ロシアに快勝したことから、平原を“勝利の女神”と称える声も見受けられました」(前出の音楽関係者)

■アメリカ本土で歌ったEXILE・ATSUSHI

 GACKT(46)も国歌独唱で名を馳せた歌手の1人。

 2008年のWBC世界フライ級王者・内藤大助選手(45)の防衛戦、2012年に東京ドームで開催されたメジャーリーグ開幕戦、昨年大みそかに行われた格闘技イベント「RIZIN」でも国歌独唱を務めている。

 ビブラートを効かせた伸びのある歌声で歌い上げる『君が代』に、ネット上では毎回「歌唱力半端ない」「格好良すぎる!『君が代』は歌唱の力量がよく表れる歌だなあ」「GACKTの歌う『君が代』が一番好き!」など絶賛の声が上がっている。

 EXILEATSUSHI(39)は2016年、アメリカ・ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたメジャーリーグのセレモニーで国歌独唱を行った経験を持つ。

「アメリカ本土で開催されるメジャーリーグの試合で『君が代』を歌ったのは、日本人アーティストで初めてのこと。

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