【話題】Twitterで医療費の全額負担を阻止しよう! #このままだと健康保険なくなる説 (5/7ページ)

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さらに、番組でハワイでかき氷屋をすることになった竹山さんが、現地でアルバイトを雇おうとしたときに、アメリカでは保険制度がないため、雇用条件として「保険費用を負担してほしい」と言われた、というエピソードが語られました。

・蛭子能収『10割負担の未来絵図』
続いては、健康保険制度がなくなってしまったらどうなるのか、もっと身近に、わかりやすく感じることができるようにと、蛭子能収さんが特別に描き下ろした9コマの『10割負担の未来絵図』がお披露目されました。

健康保険がある頃がよかったと回顧する『健康保険ロス』、薬代も高くなり、高級品になることを予想した『高価な薬』、入院費も高くなるため、病床数が異常に増やされた状態を描いた『驚きの五段ベッド』、診療を受けたら想像以上の診察料になるかもしれないという『仰天請求』、もっと安い病院はないかと、患者が通院先を探す様子を描いた『病院迷子』、早期発見が大事なのにも関わらず、気軽に病院に行けなくなることを描いた『遠い存在になる病院』、そもそも病院に行くことを諦めて、自力で治そうとする『気合治療』、感染症になっても通院できないため、みんなにウイルスが蔓延してしまう『インフルエンザ バトンパス』、医療費が高額のため途中でやめてしまう『半分治療』。

竹山さんは『半分治療』に関して、「保険の効く今でさえ、とくに歯医者なんか、途中でやめるじゃないですか。

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