あなたの「推し」が否定されたらどう思う? ファン同士の「発言マナー」描いた漫画に共感 (2/3ページ)
「ようかい(妖怪) だれかの推しをめちゃくちゃdisるオタク」と称して、過去に似たようなタイプの人と出会ったエピソードを振り返る。
「オタクは推しの名前が聞こえると、小さな声でも必ずキャッチする!!」
として、「しかもオタク、不運にもそういう場面にばかり遭遇するのだ」となぜか自分の推しが誰かに否定される場面に出くわす不幸を説明する。

出内テツオ(@675pixel)さんのツイートより
「だれだって好きなもの、愛しているものをけなされたら悲しい」
とムダな傷の付け合いをすることはだれも幸せにしないことを説き、
「少しでもお互いを尊重しあえば、オタクたちみんな幸せになれるとオタクは思ってます」
と締めくくった。
野球の話だけに限らず、あらゆる分野に共通する今回のエピソード。このツイートにはこんな反応が寄せられている。
私も似た体験あります。
映画の特典で推しが当たって喜んでたら、隣の人も同じの引いてて「最悪、もう全員〇〇(私の推し)当たる呪いにかかれ」って言っててショックだった。
推しが当たってすごく嬉しかったのにそれが呪いだなんて、思ってても言わないで欲しかった。
- 影 (@golgolgoldilo) October 7, 2019
好きなものを他のものと比較してしまった結果、相手のものに否定的になってしまうのはマズいですよね。
別に他のものを貶めなくても好きだと言う気持ちは伝えられるのに......!
- りばーす。