山里亮太、人気声優の宮野真守との意外な関係を明かす「あいついいヤツ」 (2/2ページ)

日刊大衆

 くにおはゲームの主人公で、ケンカがやたら強くてスポーツ万能な正義の不良の熱血硬派。一方、りきは1作目『熱血硬派くにおくん』では1面のボスという敵役だったが、『ダウンタウン熱血物語』でくにおと手を組んでから、以降のシリーズではくにおの親友で好敵手として登場した。

 山里は“くにお”と“りき”のパンチの違いについて、「動きで分かんの。りきは、けっこう手打ちなの、マッハパンチが。くにおは肩からグリンっとやる」とやって見せたそうで、「マモちゃんはあのカッコイイ声でめっちゃ笑う」と、宮野が喜んでくれたと振り返っていた。

 番組のリスナーはツイッター上で、「山里と宮野ってなんでそんなに仲良いの? そもそも接点なくね?」などと、2人の関係を知らない人もいたようだが、山里と宮野は09年1月から14年11月までインターネットラジオ番組『おしゃべりやってま~す第2放送』で共演していて、軽妙で自由なトークが人気だった。

 宮野との再会について山里は、4月15日、自身のツイッターでも「久しぶりにマモちゃんと喋った。懐かしい話ばかりであっという間に時間が過ぎた。本当に義理堅い男だよ…」と投稿していて、当時のファンは「復活は叶わなくても山里さんと宮野さんがお話されてたってことだけですごくすごくうれしくなります!」などと、喜びのコメントを寄せていた。

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