眺めているだけでアイデアがどんどん溢れてくる!『アイデア量産の思考法 市場や商品ではなく、人間を見に行こう』10月10日発売! (2/3ページ)
顧客ではなく人間そのものを観察することで、普遍的欲求に気づくことができるのです。
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〇有名企業が続々と採用している
キューピー、ポッカサッポロ、モランボン、
WUNDERMAN THOMPSON TOKYOなど話題の企業が新製品開発のために「新奇事象」を活用しています。
〇ビジネスとは「不満の解消」である
ニーズが満たされ、何を作っても消費者に響かなくなっている現代。それは多くの企業が消費者の不満を解消しきっている状態であるからだと、著者の松本氏は分析している。だからこそ第三者が対象を観察して課題を見つける手法に注目が集まっている。
【著者プロフィール】
松本健太郎(まつもと・けんたろう)
1984年生まれ。株式会社デコム R&Dマネージャー。
龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で“学び直し″。現職では、データサイエンスに基づき、ユーザーの心を捉えたアイデアを引き出す「インサイト」の開発支援に携わる。