米倉涼子『ドクターX』会見で釘付け「失敗しない女」の強か戦略 (2/2ページ)

日刊大衆

続けて、『ドクターX』の監修を務める医者に相談して回復に至ったと語り、「先生たちにこの場を借りてお礼を言いたい」と感謝を述べた。

 会見を取材した、カメラマンは話す。

「会見の冒頭で、米倉さんが低髄液圧症候群という病気を患っていたことを告白したんです。その際、詰めかけたマスコミ関係者も思わず息を飲み、会場内に緊張した空気が流れました。ところが、その後は一転。終始和やかなムードで、米倉さんは大爆笑に、セクシーシーンも見せつけ、取材陣を完全に釘付けに。緊張と緩和、すべて米倉さんの手のひらの上で転がされたような気がしますね」

 当日の米倉は、衣装の白衣の下に、黒い膝上丈のワンピースを着ていたという。

「そんな服装だというのに、会見の間、米倉さんは何度も脚を組み替えるんですよ。また、脚をパカパカと開くので、取材に来ていたカメラマンはそのたびに、バシャバシャ激しくシャッターを切って、会場内はフラッシュで真っ白に。さらに、米倉さんは爆笑すると後ろにのけぞりながら脚を開くので、スカートの奥が見えそうになるんです。私がいた角度からは下着までは見えませんでしたが、正面にいた記者やカメラマンには、米倉さんの白く美しい太もものさらに奥まで見えていたのは間違いないでしょう。私も米倉さんの太ももの裏までは見えましたからね……。ただ、一連のそうした動作も、米倉さんの計算だったのではないでしょうか。

 かつて、記者会見でのパンチラクイーンといえば長澤まさみさん(32)と言われていたんです。しかし現在、長澤さんはパンチラを封印。ライバル不在の中、人気と実力を兼ね備えた視聴率女王の米倉さんにパンチラ作戦をやられたら鬼に金棒ですよ」(前出のカメラマン)

 会見にはこれまでのシリーズでは呼ばれていなかったネットメディアなどの、規模の小さな媒体も来ていたという。

「テレビ朝日系のドラマですから、他の放送局は取材に来ない。にもかかわらず詰めかけた取材陣は100人近くいましたから、改めて『ドクターX』の注目度はスゴい。会見直後から多数のメディアがネットニュースで『ドクターX』について掲載していましたから、米倉さんの作戦は大成功ということでしょうね」(前同)

「私、失敗しないので」の大門未知子を演じる米倉が、「絶対に失敗しない」記者会見で、詰めかけた取材陣を魅了した模様。連ドラ放送開始前からこの調子だと、本編の失敗はなさそうだ。

「米倉涼子『ドクターX』会見で釘付け「失敗しない女」の強か戦略」のページです。デイリーニュースオンラインは、内田有紀市村正親西田敏行ユースケ・サンタマリア長澤まさみエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る