松岡茉優、土屋太鳳、吉岡里帆「20代気鋭女優」が女性に嫌われるワケ (5/6ページ)

日刊大衆

 土屋本人は、松岡に電話した例でもうかがえますが、そういった意識はなく、本当に自分の思ったことを発信しているんでしょうけど、それでアンチを増やしてしまっているみたいですね……」(芸能プロ関係者)

■吉岡里帆は令和の裕木奈江?

 松岡、土屋とともに“令和の嫌われ女優”として挙げられるのが吉岡里帆(26)だ。

 昨年の『週刊女性』の企画『女がムカつく女』では、6位の土屋を上回り4位に吉岡がランクインしている。

 嫌いな理由としては「役柄のせいもあると思うが、どうしても男に媚びている表情やしぐさにしか見えない」といった、土屋と同様に「あざとい」「媚びている」というイメージを持たれてしまうようだ。

「吉岡はドラマだけでなくCMにも引っ張りだこ。『どん兵衛』のCMでは星野源(38)と共演し、吉岡は『どんぎつね』にふんし、“(私がいるのが)いやですか?”“(どん兵衛が)好きなんでしょ?”といったセリフを言うのですが、このぶりっ子演技が女性の心をザワつかせるのだそうです。また、『綾鷹』のCMでは京都出身らしく、はんなりとした京都弁を見事に披露しているのですが、これも“あざとい”と反感を買ってしまっているようです」(広告代理店関係者)

 吉岡に対してネットでは、「吉岡里帆はまじで生理的にムリなやつ 一番嫌いなタイプの女」「女性が吉岡里帆のこと嫌いな理由が『前世で彼氏を取られた気がする』っていうのが本当に的を射てる」「吉岡里帆は嫌いじゃないのにやってる役とかCMが好きになれない」といった批判の声が多数投稿されている。

「一部メディアでは吉岡が、93年放送のドラマ『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ系)に出演し、のちに多くの女性から反感を買った裕木奈江(49)と重なるという記事も掲載されました。

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