米倉涼子を天海祐希&広瀬すずが猛追!?トップ女優ギャラ最新事情 (2/2ページ)

日刊大衆

また、若手女優では、7月クールの月9『監察医 朝顔』(フジテレビ系)で主演を務めた上野樹里(33)が1話150万円とささやかれています。そして数々のドラマや映画に引っ張りだこの綾瀬はるか(34)が1話200万円でトップクラスだといいます」(前出の芸能プロ関係者)

 そんな中、10月10日発売の『女性セブン』(小学館)が、NHK連続テレビ小説なつぞら』で主演を務めた広瀬すず(21)が、“ギャラ最高額女優”に躍進したと報じている。

『なつぞら』終了後、広瀬の最初の仕事は、野田秀樹(63)作・演出の舞台『Q:A Night At The Kabuki』。10月8日から始まった同舞台では、共演の志尊淳(24)との手紙を挟んでのキスシーンや激しいダンスなど、体当たりの演技を披露し、女優としてますます磨きがかかってきているという。

 また『なつぞら』は、全156回の平均総合視聴率が26.8%を記録。演技力に加えて、視聴率、観客動員数も期待できるという実績もあり、広瀬のギャラは業界最高額の米倉に次ぐクラスになったと『女性セブン』では伝えている。

「ただ、米倉に次ぐといっても、さすがに1話400~500万円というのは考えづらい。広瀬のキャリアを考慮すると、若手トップクラスの綾瀬と同様の1話200万円になったと考えるのが妥当ではないでしょうか」(前同)

 広瀬はまだ21歳。今後は、ギャラの面でも、天海とともに女王・米倉を猛追していくのかも!?

「米倉涼子を天海祐希&広瀬すずが猛追!?トップ女優ギャラ最新事情」のページです。デイリーニュースオンラインは、上野樹里志尊淳広瀬すず天海祐希綾瀬はるかエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る