「加藤浩次の乱」が奏功!?『スッキリ』が打ち切り候補から脱出! (2/4ページ)
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極楽とんぼの加藤浩次(50)は自身がMCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)の中で、「経営陣が変わらなければ事務所を辞める」と宣言。その後、加藤と会社側でたびたび会談が行われ、10月1日、加藤は所属事務所と「エージェント契約」を結んだことが明らかになった。
「いわゆる“加藤の乱”で、加藤は番組でMCとして公共性や公平性に欠ける自分の思いを長々と語り、事務所批判を展開したため、『スッキリ』の打ち切り説や、加藤の降板説が出ました。ただそれより以前から、『スッキリ』は視聴率の上がり目がないと社内評価され、長らく改編検討枠に入っていたんです。それが、どうやら今回、その枠から外れ、2020年4月以降も継続することが決まったようです。
“加藤の乱”の前週までは視聴率が5~6%前後でしたが、事務所の会見当日となる7月22日の1部(午前8時~9時30分)には10.4%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)、翌23日の1部では12.0%にハネ上がりました。賛否を呼んだ“加藤の乱”でしたが、結果的には意外な好結果をもたらしたようです。