「荒磯親方」稀勢の里のホンネ野望(1)田子ノ浦親方を徹底無視! (2/2ページ)

Asagei Biz

あくまで噂話ですが、ある外国人力士の引退時に集まったご祝儀のほとんどを親方にふんだくられたケースもあったようです」

 2~3億円と言われる横綱の祝儀は独立のための貴重な資金だ。親方に根こそぎ持っていかれてはたまらない。

「ですが今回のケースでは、タニマチの人心掌握にたけた田子ノ浦親方が集めた金額も大きいんです。そのため、本来の力関係ほど極端な配分にはならないと思います。稀勢の里と田子ノ浦親方で7:3ほどの割合が現実路線ですね」(スポーツライター)

 親方と弟子の冷戦はさながら「独立銭争」へと様相を変えていく気配だ。風俗専門誌を稽古場に持ち込むような親方と袂を分かつため、「荒磯部屋」の独立は早ければ来年にも実現すると報じられている。気になるのは独立後の新部屋の候補地だ。

「一部スポーツ紙で秋葉原と報じられましたが、まったくのデマのようです。本人も『憶測で書かれて迷惑だ』と憤慨していました。本人は明言していませんが、両国が筆頭でしょう。相撲業界では、国技館のある両国こそが青山や銀座以上に一等地なんです」(スポーツライター)

 まさに、独立への資金獲得は至上命題なのである。

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