【食べ比べ】ヒビに醤油しみしみ……知る人ぞ知る名作せんべいが小さくなってコンビニに! 『小さなうまい煎餅』 (2/4ページ)

おためし新商品ナビ

焼いている最中にところどころ膨らんでヒビが入り、そこに多めに醤油が染み込んで、アクセントになっていて、みりんや昆布、香辛料などで仕上げられたその味わいは、バリバリした後に旨味がバシッとやってくる、まさにせんべいの教科書のような味なのである。


そして日光は草加に近いので、確かに表面はバリバリな草加タイプなのだが、内部は砕けやすい新潟タイプの良いとこどりという絶妙な食感を作り出しているのが「うまい煎餅」なのである。まさに名作。


とはいえ今までは入手がじゃっかん難易度が高かった。スーパーマーケットでも全部の店舗で見つかるわけではなく、近所にあればラッキーだが、ないと結構見つからないことも多い。

それがこの度ついに、コンビニへ上陸するというからありがたい。まずはローソンからだが、そのうちこの美味しささえ伝われば、全国コンビニ制覇も可能性が出てきた。そして手に取りやすいミニサイズにアレンジされて気軽感をまとって登場したのが、『小さなうまい煎餅』(46g・希望小売価格 税込130円・2019年9月ローソン先行販売)である。


今回はせっかくなので、「うまい煎餅」バリエーション3種類を食べてみたいと思う。

■しけりにくく、手が止まりにくい「うまい煎餅(チャック式)【8枚】」

かつてはチャックが存在せず、開けたらしけってしまいやすく、全部食べきる選択肢しかないという意識に陥らされがちだった(?)元祖タイプのアレンジ版。記者が近所のスーパーに行くと、醤油がしみた顔でいつも誘ってくるのはこのバラ詰めタイプだ。


開封と同時に香りたつのは甘じょっぱい焼かれた醤油の香ばしさ。お米のふんわりとした平和な香り。

「【食べ比べ】ヒビに醤油しみしみ……知る人ぞ知る名作せんべいが小さくなってコンビニに! 『小さなうまい煎餅』」のページです。デイリーニュースオンラインは、小さなうまい煎餅名作煎餅丸彦製菓コンビニ発売かたやきせんべいカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る