自転車ユーザーと歩行者の安全を促す活動体「おもいやりライト for CYCLE」発足 (2/3ページ)
多くの人が事故にあいそうな「ヒヤリ」を経験しているにもかかわらず、「自転車事故にあってしまったときの対象法を知っていますか」という質問に対しては、70.9%が「知らない」と回答。いざ事故が起こった際の対処法を、大多数の人が知らないことが明らかになりました。
都道府県によっては「義務」にもなっている 自転車事故に備える保険(自転車保険)については、8割以上が「知っている」と回答。「加入している」と答えた人は全体の56.6%にのぼりました。特に40代、50代の女性の加入率が高く6割を超えますが、20代、30代の女性は半数以上が保険に加入していないことがわかりました。「おもいやりライト for CYCLE」で自転車事故を減らそう
「おもいやりライト for CYCLE」は、増加する自転車事故の減少に向けて、新たに発足した活動体です。特に、事故が多くなると言われる夕方の16時から18時の間に、自転車のライトの早期点灯を促すための活動を行います。「おもいやりライト for CYCLE」のでは以下の3つの取り組みを行います。
【1.自転車に乗るときは、早めにライトON︕】
そろそろ夕方だなと思ったら早めにライトを点灯しましょう。クルマや歩行者から気付かれやすくなればもっと安心して自転車に乗れるようになります。