テーマは「Challenge up Tokyo—多文化共生社会の実現—」。(公社)東京青年会議所が10月23日に東京・千代田区内で10月例会を実施! (2/3ページ)

バリュープレス




おもに中小企業経営者および経営に携わる方、行政関係者、東京JCメンバーを対象に、外国人材を積極的に受け入れるマインドをもつきっかけにしていただくとともに、多文化共生社会を実現する仕組みづくりをめざす内容です。


東京JCのビジョンは、「全市民参画都市『東京』」です。そのためには、日本人が外国人のもつ多彩な背景や文化を深く理解するとともに、日本人・外国人を問わず平等に評価され、ともに働ける環境を構築していく必要があります。


外国人材を積極的に受け入れるマインドの醸成のため、次のような内容を予定しています。


1.外国人材を採用・雇用するうえでのメリット、デメリットを明確に示す

2.外国人留学生のインターン採用や雇用している企業との交流などの事例紹介

3.国が進める外国人材の積極雇用政策と外国人材の雇用に消極的な企業・事業者の現状を報告


東京JCの定款第1章第5条(6)では推進する活動の1つとして「日本及び世界の人々と協力し、国際的に通用する人材の育成や、日本国の在り方と国際貢献を学び、国際発展に資する事業」と明記しています。


東京JCが全国に先がけて外国人材を積極的に受け入れるマインド醸成のための例会を実施することにより、全国の青年会議所にもプラスの影響を与えるとともに“多文化共生社会の実現”に向けた活動を加速させていくことにも寄与すると考えます。


例会で紹介された内容を公式ウェブサイトなどに掲載・発信していくことで、日常的に日本人・外国人を問わず協力しあえる全市民参画都市「東京」への実現をめざします。
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