『バチェラー3』“泣き所”“奈良”“新沼謙治”「3つの違和感」! (2/3ページ)

日刊大衆

まず、“泣き所”が人とは少しズレていると思ってしまうシーンがありました。エピソード7では、友永さんが野原さんを誘い、自慢のフェラーリでドライブシアターを訪れます」

 ここでは野原さんとの初めての出会いの場面から、グアムで最後にデートしたときの映像を2人で鑑賞することになる。

「野原さんも、友永さんが用意したサプライズに“めっちゃうれしい!”と喜び、友永さんが野原さんを後ろからハグするかたちで映像を鑑賞します。ただ、いきなり、冒頭の初対面のときの映像の時点で友永さんが涙ぐみ、ついには一筋、ポロリと涙をこぼすんですよ。いかにも結婚披露宴で流れそうな2人のなれ初め映像といった感じなのですが、まだ出会って数日、数回デートをしただけなのにもかかわらず、友永さんは映像が始まるとすぐに泣いてしまうんです。

 これには野原さんも驚いたようで、のちのインタビューでは“泣いてましたね。けっこう序盤から泣いてくれてて、素直な人なんだなって思いました”と、友永さんの優しさをあらためて感じたというコメントをするのですが、続けて“私もう涙、引っ込んじゃった(笑)”と、友永さんの早すぎる涙に、野原さんは逆に泣けなくなってしまったようなんです。野原さん、友永さんの涙に若干引いてしまっていたかもしれませんね」(前出のテレビ誌編集者)

■前髪を下ろすと新沼謙治そっくりに

 エピソード7の終盤、最後のカクテルパーティーの場では、DJの中川さんが「(私が)二軍でグズグズやってるのも……」「勝てないのかもしれないと思ってるし」と、友永氏の前で弱音を吐いてしまう場面が。

「中川さんは、バチェラーが残ってほしいと思う女性の名前を呼び、バラを手渡す『ローズセレモニー』を重ねるごとに自信を失い、不安定になってしまったのかもしれません。友永さんは中川さんの焦る気持ち、本命ではない女性への思わせぶりな態度は失礼だと思ったのか、彼女に対し“俺、今日バラ渡さへん。ローズセレモニーなくなってもいいよ、ごめん”と言い放ち、中川さんの落選が確定します。

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