世界農業遺産「高千穂郷・椎葉山地域」の魅力を“食”で発信!米や椎茸など特産品を使った“九州山蕎麦”を作るためのクラウドファンディングが目標超えを達成 (2/3ページ)

バリュープレス

クラウドファンディングを通じて製造に必要な支援を募ったところ反響が大きく、目標額をクリアすることができました。


■世界農業遺産の5地域の個性と魅力が詰まった、5種の「ローカル蕎麦」

高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、諸塚村、椎葉村の5つからなる「高千穂郷・椎葉山地域」の名産品はエリアによりさまざま。そこで、5地域の特産品を練りこんだ5種類の「ローカル蕎麦」の製造を目指すことにいたしました。


米の生産で名高い高千穂町の米粉を使用したモチモチ食感が特徴の「米そば」、日之影町産の香り高いゆずを使った「ゆずそば」、五ヶ瀬町の稀少な緑茶を練りこんだ「釜炒り茶そば」、諸塚村の特産品である椎茸の粉を麺に使用した「椎茸そば」など、画期的でユニークな蕎麦のアイディアが次々に誕生。そして椎葉村は、蕎麦の香りそのものが楽しめる、シンプルな王道の「純そば」で勝負します。


■大晦日の年越し蕎麦に間に合うよう、12月にリターン品を発送

クラウドファンディングでは、商品開発費と食材費のための資金40万円を目標としたところ、約50万円もの支援を受けることができました。返礼品の中心は、5種類の「ローカル蕎麦」が楽しめるセットです。11月上旬にデザインを完了、11月下旬に製造を開始し、年末の大晦日に自宅で美味しい年越し蕎麦を食べてもらえるよう、12月に提供をスタートします。12月中旬を目途に、宮崎県内にて一般販売も始める予定です。

「世界農業遺産「高千穂郷・椎葉山地域」の魅力を“食”で発信!米や椎茸など特産品を使った“九州山蕎麦”を作るためのクラウドファンディングが目標超えを達成」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る