YouTube上で360度の映像体験! RPG風!VR工場見学動画。 クリエイター集団・面白法人カヤックと沢井製薬が初コラボ!永井カイル氏が動画中の楽曲を制作 (4/7ページ)

バリュープレス



 空気中における浮遊微小粒子、浮遊微生物が限定された環境の中、厳密に管理し製造されているかを知らせることで不安を払拭するため、医療関係者を対象とした工場見学会などを設定してはいるものの、工場の立地や厳重な環境下での製造であることから、一般の方に対して気軽に見学していただけないのが現実です。

 そういった問題点を改善するために本VR動画を制作いたしました。360度見渡せるVR動画で、普段は入ることができない工場の中を冒険しながらジェネリックの秘密を探る「RPG ゲーム感覚」で、遊びながらジェネリックの知識を身につけられます。また、動画には、見るたびに新たな発見が生まれる仕掛けを施しました。

※ ジェネリック医薬品の置換率は2018年時点、認知率は2015年時点のデータ


■演者は全て、沢井製薬の従業員

 沢井製薬は742品目の製品を取り扱っており、その工場は全国に7拠点、生産能力は155億錠と業界随一の規模を誇ります。本VR工場動画は、2013年3月に建設された135,857m2(東京ドーム約3個分)の関東工場で撮影されました。ここでは、年間35億錠もの製品を安定的に供給するため、製造ラインの自動化、無人化を積極的に進めクリーンな製造環境を整えています。

 従業員数は約500名で、今回、関東工場管理課を中心に30名以上の方に撮影協力いただき、演者としても出演されています。クイズの出題や解答に合わせて、大きく身振り手振りをしたり、表情を変えたりと、慣れない演技に楽しんで取り組んでいました。ご協力いただいた瀬尾昭平さんは、「撮影場に立つと緊張しましたが、とてもいい経験ができました。」とコメントされています。


■着替えた回数は全部で8回。クリーンな製造環境

 薬を製造するクリーンルームに入るには、つま先から頭まですっぽりと覆う、専用の作業着の着用が必須です。チリ一つも起こさないように管理されていて、その清潔さは花粉症の症状も出ないほど。撮影スタッフも、もちろん作業着を着用しますが、ゾーン毎に違う種類の作業着を着用し、衣類を床に着けない、着用後もコロコロで丁寧に埃を取るなど、撮影前の準備が大変でした。
「YouTube上で360度の映像体験! RPG風!VR工場見学動画。 クリエイター集団・面白法人カヤックと沢井製薬が初コラボ!永井カイル氏が動画中の楽曲を制作」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る