【飲み比べ】『カロリーメイト リキッド』が36年目のリニューアル!時代に合わせて美味しくなったというが、どうなの!? (2/4ページ)

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もともと医療用の濃厚流動食を原点にして一般向けの栄養補給目的に作られた『カロリーメイト リキッド』がこのたび新発売となった背景には、スムージー・野菜ジュース・プロテインで朝食時に栄養を摂取する人の増加もあるという。

ちゃんと栄養を考えて食事を作りたくとも、ひとり暮らしや共働き家庭などでは、準備する時間や手間がかけられないのが実情。確かに記者も、アラサーとなってからは野菜ジュースやスムージーを意識して飲むことが多くなった。

『カロリーメイト リキッド』は、カフェオレ・フルーツミックス・ヨーグルトと3つの味で栄養成分表示は微妙に異なるが、200mlの1缶でタンパク質を10g、1日に必要な摂取量の約半分のビタミンを摂取可能。となると、やはり気になるのは、より美味しくなったという味わいだろう。今回は新フレーバー2種に加えて、カフェオレのみ旧製品と飲み比べてみることで、どのように味わいが変わったのかも検証してみることに。

『カロリーメイト リキッド フルーツミックス味』(200ml・希望小売価格 税抜200円・2019年10月7日発売)から飲んでみる。余談だが、記者がブロックタイプでいちばん好きな味がフルーツだ。

缶を開けるとまず感じたのは、フルーツ牛乳のような香り。ひと口いただいてみると、思っていた以上に甘酸っぱいフルーティさを感じる。商品名のとおり、まさにフルーツミックスジュースのようにおいしく頂けた。

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