可愛くてモテる親友への劣等感・・・。どうすれば自己嫌悪から解放されるの? (1/3ページ)

こんにちは!いつもガールズレスキューにたくさんのご相談をありがとうございます。ライターの城山ちょこです。今回、私がお答えさせて頂くのはこちら・・・!
“親友とよく飲みにいくのですが、とにかく可愛くてモテるんです。親友に対して腹立つ気持ちとかはないんですが、自分がブスで魅力ない気がして自己嫌悪にいつもなります。親友の事は大好きです。どうやったら自己嫌悪から解放されるでしょうか。”わかります。わかりますよ。キラキラしている子がいつも隣にいると眩しくて、自分がちっぽけに見えてしまう気持ち。筆者も経験済みですから!
せっかく仲良くなれた親友なのにこんな気持ちじゃ、一緒にいるのが辛くなってきてしまいますよね。自己嫌悪から解放されるにはどうすればよいのでしょう?一緒に考えていきましょう。
大好きな親友なんですもん。あなたが誰よりも彼女の魅力をたくさん知っているでしょう?ですから輝いて見えるのは当たり前なんです。可愛くて優しい彼女は本当に素敵な子でしょう。
けれども、近くにいすぎて、そして長い時間を過ごしてきたことで、彼女を美化しすぎている可能性も・・・。眩しくて自分は到底かなわない・・・と思ってしまっているのならそれは違いますよ!
筆者も“優しい”とみんなに好かれる親友への劣等感で辛くなったことがありました。その時、ふと彼女に“誰にでも好かれてうらやましい・・・”と言ったんです。すると彼女は驚いたように“え?私はわがまま言ってもみんなに愛されるちょこがうらやましいよ!”と。
優しくてみんなに好かれる親友とわがままで周りとぶつかってばかりの自分・・・と思っていたので目からうろこ。周りを気づかって自分の意見を我慢していた彼女にとっては私のわがままが魅力に映っていたのです。
隣の芝生は青く見えるもの。自分の持っていないものばかりに惹かれ、自分の魅力は見逃しがち。