1ボタンのプログラマブルキーボード(フットボタン) (2/3ページ)

バリュープレス

複数個で利用することも可能です。特別なドライバやアプリは不要で、標準ドライバでキーボード(またはマウス)として動作しますのでOSを問いません。設定は全て本体の操作で行います。
*姉妹品のクレイジースモールFTと設定方法、機能はほぼ同じです。4出力が1出力になったものに相当します。

*フットペダルやフットコントローラというと大きく重い筐体ものが多いようですが、本機はミニサイズ(20g)で初心者にも導入しやすいです。ミニサイズながらカスタマイズ性も充実しているためプロユースとしても使えるものです。フットボタンとしても、片手ボタンとしてもご利用いただけます。
*ボタンは心地良いクリック感があり、音は静かです。カチカチという耳障りな音ではなくコツコツという控えめな音です。通常のマウスより音は静かで、静音マウスに近い感覚です。マウスより押し込む力は小さめで、沈み込みが少ないです。耐久性300万回以上の高い接触信頼性のスイッチを採用してます。防塵性能も高いです。

*ボタンには日本語キーボード操作(またはマウスクリック)を割り付けられます。
*プリセットは3つあり、サイドの3つのボタンで切り替え可能です。

1つのプリセットに対してキーを3つまで登録できます。そのため、Ctrl+Alt+Delのような合成が可能です。また、Shiftだけ登録して他のキーボードと連携するようなことも可能です。(macOSの場合はOSの仕様上、他のキーボードと標準では合成できないため、別途Karabinerソフトを導入してください。)

*キー出力モードは3種類あり、押している間はキーを3つ押している状態にするモードと、押した瞬間に3つ押してすぐに離すモードと、押した瞬間に3つを連続的に時間間隔を開けて押して離すを1つずつ行うモード、がプリセットごとに設定できます。

*ゲームコントローラーの連射のように3連続で時間間隔を開けて出力することもできます。時間間隔は3段階(低速、中速、高速)の設定が可能です。
*ボタン感度はプリセットごとに2種類(低感度、高感度)設定できます。ボタンの反応速度は速く遅延は少ないです。

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